中3学力評価テスト問題集 (中3生の5教科入試への実力を、トッポ先生がみる!
公立入試への適切な学習対策と実力アップの指針になれば!
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  中3生対象:いまの5科目の力を知る!
 中3生対象:5教科(英・数・国・理・社)の各学力がいま、どのようなものであるのか? 公立入試でいったいどのくらい点数が取れるのか? 塾のテストや業者の学力評価テストとはまた違った視点と内容密度のあるテストで、自分の力を知るのも結構参考になる点と、また使い方によっては大いに意義もあることかと思います。

 その使い方の最大のポイントは、各教科に共通しますが、自分のいまの力で何が足りないのか、何が穴として空いているのか、それを限りなく具体的にひとつひとつ掴むことであり、次のテストまでにそれらをできる限り埋めていく努力の方向性を知ることです。

 もちろんそのすべてを、次までに埋めることはできません。学力テストが返ってきてその偏差値の上下に一喜一憂するのは中2までのこと。中3生は、偏差値だけに目が奪われるのではなく、あくまで自分の取った点数を視て、たとえば65点なら残りの35点に目を留めて、次には最低10点上げるぞ、そのためには何をしなければならないんだと、自分のまだ不足しているところを(それは1教科に3つも4つもあるのが普通ですが)、まずできる一つを確実に、次のテストまでに埋める努力を実行することが大切です。入試まではその積み重ねですね。

 それをこのテスト問題集を活用して、是非掴んでもらいたいと思います。
 対策としては中3生用に、以下の教材を用意している次第です。
1.英語:中3英語実力テスト対策 ・トップ校合格への英文法
     入試英語・長文読解の攻略
2.数学:中3数学実力テスト対策問題集 ・入試図形問題の攻略 
     中学数学/ミスと弱点を減らす問題集
3.理科:入試理科の攻略問題集
4.社会:入試社会の攻略問題集
     3学力評価テスト問題集
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  の値段です)

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テストの受け方と成績の評価
テストの受け方
1.テストを行う時期:基本的には自由ですが、出来るだけ次の期間にすることをお薦めします。4回の実施想定期間は、
 1回目が4月〜5月に、2回目が8月〜9月に、3回目が11月に、そして4回目が冬休み(12月終わりに)にするよう問題
 配分、構成してあります。

2.制限時間:40分(〜50分)です。必ず守ってください! 問題量は多いです。入試問題で殆どを構成してあり、また
 簡単には解けない問題
も数・英では特に多く含まれていますので、解く要領や時間配分も必要です。

成績の評価・見方詳しくは下を参照
1.問題の質とレベル:習ったこと全体と基本をしっかり身につけているか? また、入試に通じる力を絶えず習得してい
 るか? この2点を観て問題を精選、構成してあります。

2.平均点:各科目により、また1回〜4回まで各テスト内容によっても微妙に違いはあるのは当然ですが、ここで大まか
 なことを言えば、「45点(数・英は40点)」がこのテストでの公立中学生の平均点と捉えてもらえばいいかと思います。

3.点数の評価と偏差値:このテストは偏差値を計ることに主眼を置いていません。あくまで点数を見、如何にその学力
 が志望する高校(公立トップ校まで)に届いているか、またまだもっと頑張らねばならないかその判断をするものです。
中3学力評価テスト問題集の構成<計52枚>+<解答52枚>
年4回テスト 実施期間 数学(8枚) 英語(8枚) 国語(8枚) 理科(12枚) 社会(16枚)
1回テスト 4月・5月 NO.1・2 NO.1・2 NO.1・2 NO.1〜3 NO.1〜4
2回テスト 8月・9月 NO.3・4 NO.3・4 NO.3・4 NO.4〜6 NO.5〜8
3回テスト 11月 NO.5・6 NO.5・6 NO.5・6 NO.7〜9 NO.9〜12
4回テスト 冬休み(12月) NO.7・8 NO.7・8 NO.7・8 NO.10〜12 NO.13〜16
中3生学力評価テストプリントのイメージ
【数学テスト】1回のNO.2-解答) 【英語テスト】(3回のNO.2-解答) 【理科テスト】(2回のNO.2 -解答)

 1回・数学テスト<試しにどうぞ>
  問題プリントNO.1NO.2NO.3
  
解答プリントNO.1 ・NO,2NO.3
 
【国語テスト】(1回のNO.1-解答) 【社会テスト】(1回のNO.3 -解答)
「第1回の数学の問題(上記をクリック)は印刷してお試しできるようにしました。B-4からA-4への切り替え、また
細かく修正などを繰り返したのですが、まだ一部写りのよくない箇所があります。そこは大目に見ていただければさ
いわいです。
テスト成績の評価・見方など
1回目 ※テスト内容は、中1と中2の2年間の学習全体からです。
1.数学:まずは71点をクリアーしたいのだけど、さてどうか? 1枚目はミスなく通過したい、2枚目が勝
 負。力を問う問題――1次関数の2番・立体図形の2番・そして証明。数学の得意な生徒はこのレベ
 ル内容では、80点を越えて欲しいが・・・。
2.英語:はっきり言って難しいだろう。点数を確実に稼げるものは30%ぐらいかも知れない。文法問題
 もそこそこのレベル、また長文2題なのである程度はやく読み取る力も要求される。まずまず英語が
 できる生徒で50点、相当得意な生徒で70点を超えられるか?! 入試レベルの問題と構成に早く接
 し、普段のテストや実力テストとは異質であることを、この際肌で感じることも今後のためになるだろう。
3.国語:小説文・古文・和歌・文法と語彙、漢字で構成。古文と和歌は今の時点レベルが高いので、
 点数はあまり稼げないか。60点を超えれば、一応合格だが。
4.理科:1・2年のすべての分野から出題。特に難しいのはない。問題は、習った基本をどれだけ覚え
 ているか、にかかっている。ほんとうに理科ができる生徒は80点を超えるだろうし、その場限りの勉
 強をしてきて定期テストでは点数のよい生徒は、50点も取れないのが相場。悪ければ、総復習を早
 めに開始すること!
5.社会:地理と歴史のすべてから出題。理科と同じことが言える。地理では、グラフや資料を読み解く
 力。歴史では重要年代をいかに覚えているか、また基本の出来事をどれだけ正確に漢字で書ける
 かなど、本物の学力を問う。こんなのは最終、9割でも取って欲しいが、いまはさてどのくらい点数が
 取れるのやら? 70点を超えれば、まず合格。しかし、40点前後の生徒は非常に多い・・・。
2回目 順次upします。
3回目
4回目
 モデルA〜Jの10例を書いてあります。微妙な違いがあるでしょうが、自分がどのゾーンにさて入るか?!
 <注>下に書いてある点数は、「第4回の最終テストの成績」であるとお考えください。しかし寸評は、1回目・2回目を
 想定して書いておりますので、すこしご注意願います。

 1回目と2回目のテストでは、総合点で書きますが下の合計の点数から20点引いた点数が、各ランクに当て嵌まりま
 す。例えばAなら437点となり、Bなら406点となります。またCなら、380点で偏差値は68があると判断してもらえれば
 いいかと思います。それはどうしてかというと、同じ基準の問題でも、入試に向かうにつれ少しずつ力を磨いてくるわけ
 ですから点数が上がるのは当然なんです。ですから、1回目、2回目はいいとしても、それ以上の点数アップを図る勉
 強をしたいものです。頑張りましょう!
 平均点は、仮想ですが右記が目安です。 <数-42.8点、英-43.5点、国-46.2点、理-41.3点、社-44.1点>
数学 英語 国語 理科 社会 合計 偏差値 寸評(1・2回目用)
A 94 90 88 91 92 455 73 かなり高レベルの学力を有している。その調子で!
B 92 88 88 80 82 430 70 3科目、言うことなし! とても優秀。ただ、理科と社会の学習にまだ甘さが残っている。今後実力強化の演習をさらに積んでいけばいいね!
C 85 80 76 76 81 400 68 優秀です。ただし、数・英の力はまだもう少し伸ばしたい。理科と社会もまだ基礎的知識が一部漏れているところがあり、深く暗記もできていない学習のしかたがこれまでにあるので、今後計画を立てもっと時間をかけて取り組むこと。
D 82 78 79 65 71 375 65 まずまずの成績です。定期テストで90点以上をコンスタントに取っている生徒、普段の学習もきちんと出来ている生徒の多くに、この得点が当て嵌まります。ただし、見かけの学力と、本人がほんとうに持っている学力に、隔たりがあることがお解かりいただけるかと思います。まだ本物の勉強が出来ていません。理・社の力の不足は言うに及ばす、英・数・国にも学習内容の浅さがありますし、もっと深く考え、覚え、応用的な演習も少し織り交ぜるなど、また繰り返しの学習も入れ、さまざまに勉強の積み重ねが必要です。
E 79 71 76 61 67 354 63
F 65 71 71 57 63 327 61 上と同じで、その症状や勉強のしかたがさらに浅い結果です。このような学力で、もし2番手の高校を目指すにしても現状はまだ無理。即席の勉強やテストだけ要領のいい受け方に溺れないように、大いに普段の勉強方法と内容を見直すべきです。
G 66 63 64 49 58 300 59 平均点や偏差値は別にして、この点数300点が、可でもなく不可でもない普通の点数、持っているべきごく普通の学力だと思う。実際個々の生徒では、塾にも通っていて数・英がもう少しできており(70点台)、理科と社会がこれ以下(40何点)で合計にすれば300点のケースも結構ある。いずれにしても、3教科の実力もまだ不十分だし、理科や社会がこのような実力では、入試でも思うように点が伸びませんから、5科目全体の底上げを図る勉強をすべし。
H 65 56 62 47 48 278 57 学校の定期テストで80点少しを取っていても、その学力が、このゾーンに入っている生徒は実際非常に多し。偏差値云々よりも、100点満点(学力テスト)でこれくらいの点数しか取れない力をまず直視すべし! 学んだことの半分しか身についていない学習の在り方を根本的に見直し、地道に総復習を心がけましょう!。
I 50 54 57 43 46 250 54
J 43 51 48 39 44 225 50 もっと、頑張りましょう!