<改訂>公立入試数学の攻略 by Toppo」問題集
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<改訂>公立入試数学の攻略 by Toppo<CONTENTS>
1部 関数編 NO.1〜13
2部 図形編 NO.1〜22
3部 数学的思考編 NO.1〜22
4部 計算編 NO.1〜7
数学的思考編は、「日常の事象」「数学的考え方」「規則性をみつける」の3つの内容です。
「<改訂>公立入試数学の攻略 by Toppo問題集」 
トッポ先生必勝の入試対策問題集。改訂しました!
 公立入試数学の特に「応用問題」を真正面に攻略! B-4プリント64枚
(以前の49枚に対し、図形と関数問題で15枚増やしました)「関数」・「図形」・「数学的思考の問題」・「入試の大問の1番で出る計算を中心とした問題群」の4部構成。これだけは入試までにどうしても押さえて学んでおかねばならない問題と傾向を、すべて応用レベル中心に吟味・精選した問題で作成してあります

 詳しい解答に加え、各問題にできるだけ「概評と解説」をつけて、問題への対応のしかた、攻略のノウハウ、そして小問の難易度を紹介し、力からいって手を出してはいけない問題への対処と点数の獲得のしかたなど、細かく解説してあるのが大きな特徴です。

 塾に通っていても実はあまり学べていない知識や技術、過去問を解いていても深く身についていない解法とそのノウハウなどをこの問題集を通して、できうる限り吸収してほしいと考えています。公立トップ校や上位校を目指す生徒に、入試数学を攻略する有効な一手になりますことを願っています。
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価格:12,000円(代引きで送料、消費税込みの価格です)
配送方法:「代引き」でのゆうパック便(手数料250円別途)など。
納品予定:ご注文より、2,3日で着くように手配。
お申し込み:ショッピングカートで、スタートボタンを押し、受験数学
  をクリックして下さい。こちらからでも受付→

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問題にチャレンジ!→ 問題1解答1 問題2解答2
 問題集より2問
、選んでできるようにしてあります。制限時間は15分。
 印刷してトライしてみてください。
学習のしかた・考え方など
4つの構成のどこから始めてもかまわない。自分の苦手な分野、弱い箇所からするのもいいし、得意なところ(?)から
 始めてもいい。計算編はあくまで付録であり、たとえば関数や図形の問題を1問すれば、次に計算の1問(各都道府県ご
 と)を混ぜてするなど工夫して取り組んでみてください。


  問題1問にかける時間は「15分」。これをよく守ってやってください! 時間をかけ、よく考えて、とことん粘って解くのも
 応用問題を解く際の数学の大切な勉強方法けれど、反面それは、入試で実際に解く方法やまた緊張感とは性質を異
 にする。できるだけ入試と同じ状況下で、集中してするのがいい。15分で出来ない問題は、解くノウハウをまだ持ってい
 ない証拠で、入試本番ではさらに出来ないのである。
解答を参照して、よくよく研究するべし。

  しかし解答をみてわかったとしても、その解く方法と具体的ポイントは、まだほんとうには身についていない。事ここに
 きて大切なことは、入試数学の問題における自分の力の見極めをすることである。つまり、基本で出来なければならな
 い問題を確実に知り、かつそれらを正確にできるように努めること、そしてもう1点は、考えが及ばなかったものの
もう少
 しで解けそうな問題、ごくごくほんの少しのアドバイスで解くきっかけが見つかる問題こそ、その解法を十二分に知り尽
 くす勉強を、今後目一杯することである。

 
 たとえば問題のなかに小問が(1)(2)(3)と3題あるとする。公立入試の問題の流れは8割、(1)を利用して(2)へ、
 (2)を利用して(3)へ、あるいは(1)と(2)を利用して(3)へと発展していく作りである。当然(1)は、誰でも出来る問題
 であるが、(2)の段階で難しくなる場合、(2)はまだ基本で(3)の段階で急に難しくなる場合とに別れる。いずれのして
 も(1)と(2)がまずしっかりとできることである。現実はこの段階でこける生徒が8割前後はいるのだが、その力と知識
 をまず、この問題集で十分養うことである。それが合格に繋がる確たる道である。さらに(1)と(2)に対応できた生徒は、
 (3)
に進む。

  間違ってはいけない。これは学校の定期テストや実力テストではない。問題の作り方やその意図、背景がまったく違
 う。100点を目指す考えや勉強のしかたは通じないのである。出来なかった問題、さっぱりわからなかった問題は、背
 伸びしてなんとかようやく理解できたものなら、たとえノート直しをして再度学習しても、心底理解は出来ていないはず
 で、ポイントの把握も不十分で、つまり応用が利かない状態に留まっているのが大半のケースであるといえる。

  数学に関し、受験対策をしてい生徒の90%以上の姿が、実はこれなのである。自分の力を無視して、やさしい問題か
 らまったく歯が立たない難しい応用レベルの問題まで、すべて解こうとして勉強をし、蓋を開けた結果、従前通りの実力
 に相応したものに過ぎなかったことがあまりにも多いのだ。これを
具体的に書くと、次にようになる。
   
  入試の数学を100点満点でいうと、過去問の点数が60点の力なら、対策をして70点になるかも知れない。しかし、結
 果は62点。下手すれば57点もある。これではなんの対策であったのか、なんの受験勉強であったのかわからない。
 こういう結果になる受験勉強だけは決してすべきでない! 過去問の点数が60点の力なら、確実のその結果を70点
 にする受験対策をするべきなのである。

  上位校を狙う生徒なら、そしてトップ校を受験する生徒なら、
過去問を何年かしてその平均点が73点前後と仮定した
 場合、おそらくその目指す目標値、80点を超える確実な力をつける勉強をしなければならない(もう少し、高い場合も
 ある)。その学習にぜひ役立ててほしいのが、この問題集です。

  量より、質である。時間があれば、量もそこそここなすのがいいのは言うまでもないが、この段階に来ると他の科目
 もあり、そうもいかない。関数と図形の精選した問題(計41問)をじっくり研究し、どう攻略するか、どのレベルまで自
 分のものにし得るか、そして力が足りないと自覚した問題をどう捨てるか、それがほんとうの受験対策であり、またそ
 の結果、点数を安定して確実に伸ばす方法であることを、是非わかって体得してもらいたい。

  さらにいまや、公立入試の定番になった「数学的思考を問う問題」には、プリント22枚もの分量を用意した。「日常の
 事象」「数学的思考」「規則をみつける」の3タイプあるわけだけど、一部を除いてパターン化しにくい問題で、受験生が
 嫌う、また苦手とする、教える側も説明と時間をかけた割には効果が出ない問題群です。これにも真正面にぶつかっ
 て、いったいどう解くんだ?!ということを怖がらず、億劫がらず、実地に経験を積んで、その解法に慣れていくしか手
 がないわけで、点数を伸ばそうと思うなら避けて通れない問題といえます。

  その攻略のしかたを一言いえば、柔道での「寝技」です。立ち技の一本背負いのような、華麗でキレイな攻略はない
 のです。寝技の、徐々に相手の首を絞める、または鈍重にコツコツわかったことを図や簡単な式で表し、類推していく、
 そんな解き方です。解いてみればすぐにわかることですが、計算式は小学校レベルが多く、いいところ中1の方程式
 (一部中2の1次関数の式の求め方)で十分な問題ばかりです。しかし自分自身で新たに考える力が要るから、そうは
 最後の小問までは解けない(orようになっている)。

  ただし、これもたとえ最後まで出来なくても、(1)と(2)ぐらいまでは解くことができる力を是非とも養っておく必要があ
 るのである。図形同様、
最後の(3)(or問題によって(4))は、できれば「儲けもの」のつもりで臨んで、調度いいくらい。
 
  以上、
「関数編」「図形編」「数学的思考編の3つの重要な問題と付録の「計算編」の学習の集積で、いまの持てる
 力の確かな底上げを図ってもらいたいと、切に望んでいます。



「公立入試数学の攻略 by Toppo」の問題Pt.イメージ
1部【関数編】NO.5> 2部【図形編】<NO.2 3部【数学的思考編】NO.6
4部【計算編】<NO.3> 2部【図形編】NO.9 3部【数学的思考編】NO.9
※上の赤で書いている問題がチャレンジ出来ます。画像をクリックしてもらえば、拡大になりますので印刷してご利用
 ください。