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    <新版>入試理科の攻略問題集 E-juku1st.Comの中学数・英問題集

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中学理科問題集 <新版>入試理科の攻略 by Toppo」  
中学1・2・3年生対象:公立入試の理科で、いかなる形式であってもすくなくとも85点以上はとれる実力をつけることを主眼に置いて、この問題集を作り上げてあります。問題集の中身は、1分野と2分野の計12単元を、「<A>入試の土台を築く問題」・「<B>入試の実力定着問題」・「実力確認テスト」の3部構成で編集してあります。問題プリントは、63枚<A>+69枚<B>+34枚<テスト>=166枚、解答も同枚数で、総枚数は332枚になっていますので、かなりの手応えがあるかと思います。
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 この「<新版>理科の入試攻略問題集」は、3年間の理科の勉強がこの1冊でできる、それもふだんの定期テストや実力テストにとどまらず本格的な入試対策の勉強として最後までとことん活用でき、確かな実力を鍛え上げる問題内容となっています。

  これまで使用してきた生徒からのたしかな信頼と実力養成に関し実績豊かな理科の問題集。理科はこの問題集を利用し、入試間際までくり返し勉強して公立トップ高に合格した生徒がすくなくないのです。

 本来の狙いは、中3生が主に入試対策用として3ヶ月(から半年)くらい集中し取り組んで、最高レベルの実力を獲得できるよう企画・編集したものですが、その利用は中3受験生にとどまらず、中1生も中2生もふだんの勉強にまた平常のテスト対策実力テストにと、いまでは広範囲に活用してもらっています。

 ここが出る、ここが重要という的を絞った問題を豊富な問題演習のもと、しつこくくり返すことによって理解を深め、かつ必ず出る問題のポイントとそのレベルをつかみとり暗記してしてしまう。力強いたしかな実力の形成は、この学習にある、と思っております。その手段に、この理科の問題集がお役に立てますこと、つよく願っています。
  <新版>の内容項目 <A>入試の土台を築く問題 <B>入試の実力定着問題 確認テスト
 1分野<化学&物理>

1章 物質とその変化・気体 NO.1・2・3・4・5 NO.1・2・3・4・5 NO.1・2
2章 化学変化と原子・分子 NO.6・7・8・9・10・11 NO.6・7・8・9・10・11・12 NO.3・4・5・6
3章 物質とイオン NO.12・13・14・15・16・17 NO.13・14・15・16・17・18 NO.7・8

4章 光・音・力 NO.1・2・3・4 NO.1・2・3・4・5 NO.9・10・11
5章 電流とそのはたらき NO.5・6・7・8・9・10・11 NO.6・7・8・9・10・11・12 NO.12・13・14
6章 運動と仕事 NO.12・13・14・15・16 NO.13・14・15・16・17・18 NO.15・16・17
 2分野<生物&地学>

7章 植物の世界 NO.1・2・3・4・5 NO.1・2・3・4・5・6 NO.18・19・20
8章 動物の世界 NO.6・7・8・9・10・11・12 NO.7・8・9・10・11・12・13・14 NO.21・22・23
9章 生物のふえ方とつながり NO.13・14・15 NO.15・16・17 NO.24・25

10章 大地の変化 NO.1・2・3・4・5 NO.1・2・3・4・5 NO.26・27・28
11章 天気の変化 NO.6・7・8・9・10 NO.6・7・8・9・10・11 NO.29・30・31
12章 地球と太陽系 NO.11・12・13・14・15 NO.12・13・14・15・16 NO.32・33・34

  <新版>入試理科の攻略 by Toppo」 問題集
 理科ができない、理科がどうにも苦手である、勉強も日頃からほとんど理科についてはしていない、そのような生徒には、この問題集はあまり向かないかもしれません。もっと基礎的な勉強と努力を、それに相応しい問題集ですることをお勧めします。

 この問題集の目標は、「わかる」から「できる」の段階ではなく、「できる」から「できたことを覚えていて、実力もそこそこにある(偏差値でいえば65から上)」の段階を目指すことにあります。

 通常のテストは88点や94点とできても、実力をつける勉強のしかたを知っていない、また地道な学習のなかで実力を磨く方法を身につけていない生徒は、ほんとに多いものです。それらの生徒のなかで、理科については真剣にその学力をつけたいと思っている生徒、とにかく根気よく継続ができてかつ辛抱して、3ヶ月は最低アドバイスとおりの勉強が守れる生徒、そのような生徒にこの問題集は向いているかといえます。

 実力をつけるにはどうしてゆかなければならないか、どこまで掘り下げてふだんから、あるいは入試に臨んで勉強すべきなのか、また何に集中して理解を深めそして暗記しなければならないのか、など「厳選されてある問題」を通してそして「詳しい解答説明」を通して、これは学んでいける問題集です。

 実力をつけるのは他の誰でもない、自らが作っていくのが一番です。そのための欠かせない材料、よき伴侶(?)として、おおいに活用してもらいたいと思っている次第です。

「<新版>入試理科の攻略 by Toppo」 問題集
中学理科問題集
【公立中学1・2・3年生用】
価格:17,000円(代引きで送料、消費税込みの値段です)
配送方法:「代引き」の場合ゆうパック便(代引手数料250
  円別途)、振込の場合はクロネコ便の配送となります。
納品予定:ご注文より、3,4日以内に着くよう手配いたして
  おります。
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勉強のしかた
 下記のメルマガを参照してください。<クリックして>
 §151
理科の問題集を作りながら思ったことVOL.5
      <理科の学習法>

 「理科の成績を上げる問題集」について

  実力テストや入試対策に向けた勉強に利用してもらうため、他の科目の勉強もあり、時間がそれほど多くとれないことも想定して問題量を減らし、また何度の高い問題も含めず、
実力テストでは80点、入試理科では70点がとれる、そういう実力をつけるための問題構成と編集にしてあります。

  中1,2,3年生それぞれ勉強してきた理科の復習としても利用できますし、どの時期・タイミングからでも勉強が可能です。自分で勉強している生徒はもちろん塾に通っている生徒にも、この問題集から得る知識と実力はそこそこあるでしょう。理科が苦手な生徒はほんとに多いのが現実ですが、頑張って理科の成績をなんとしても上げるために、この問題集は、きっとお役に立てるかと考えています


  問題集の内容イメージ       
「<新版>入試理科の攻略 by Toppo」問題見本
     【 A 】入試の土台を築く問題<問題>     【 A 】入試の土台を築(解答)
中学理科問題集 サンプル 中学理科問題集 解答サンプル
    【 B 】入試の実力定着問題<問題>     【 B 】入試の実力定着問題(解答)
中学理科問題集 サンプル 中学理科問題集 サンプル
    実力確認テストの1<中1化学より>     実力確認テストの2<中1化学より>
中学理科問題集 サンプル 中学理科問題集 サンプル

 特別掲載(2026年2月10日配信のメルマガより)期間限定
§150 理科の問題集を作りながら思ったことVOL.4
<360の知識、学力の塊>

 今回は「<新版>入試理科の攻略問題集」について説明をさせていただきます。

 当問題集は、公立入試の理科に照準をあて、その本番のテストで85点(100点満点)を取る実力を是が非でも形成したい、その念いから作り上げた問題集です。

 もちろんその力を形成するのはわたしではなく、これを使う(?)生徒自身ですが、そのための確かで具体的な材料として、また実力養成へのよき指針になればと、考えている次第です。

 仮にこの問題集を使って勉強すれば、学校での定期テストでは90点以上、実力テストでも90点、そして入試では85点、そんな力のイメージで捉えていただければいいのではないでしょうか。もちろん目標値ですが。

 わかったようなわからないような、なにやら変な表現ですね。取らぬ皮算用、点数ばかり揚げてもやらねばちっとも参考にならないことですが、やらなくてもまあ、或る一つの些細な情報にはなるかと。

 理科の平均点というのは、実力テストでも入試でも、数学と並んで5科目の中ではいつも低い、と相場は決まっています。ひどければ42,3点、よくても50点を超えることはまずない。また、数学や英語が得意という生徒はそれなりにいても、理科の力が安定していて実力もある、そのような生徒は、捜すに苦労するぐらい、ほんと少ない。そんな科目が理科です。

 つまり、別角度でいいますと、普段とっている成績がそのまま実力に繋がることはまずない、とみていい科目でもあるわけです。20数年生徒の成績をつぶさに観てきました。それは同時に、見せつけられてきたともいえます。その成績というのは、学校での定期テストの点数、実力テストの点数、そして入試問題での獲得点数(もちろん内申点もですが)。

 その中で生徒のもっとも成績と実力の落差が激しいのが、こちらの落胆も大きいのが、また信用ならないのが、この理科という科目です。落胆は一度しても二度しても懲りませんが、三度すれば、まあ懲ります。事実を直視します。

 定期テストでは80数点、90点以上取っていた生徒が、実力テストとなると平気で53点を取ります。75点なら、わかるのです。68点でもなんとか納得はいくんです。しかし53点は、どう考えてもおかしい。習ったことの半分も忘れているという、悲惨な実力です。

 いや、理科は得意でもなく、定期テストではまあなんとか70点取るか取らないぐらいですか? そしてそれが学校での合格基準点ですか? それなら1年後のあるいは2年後の実力テストでは、40点にも恐らく達しないでしょう。入試ですか? もっとひどい。

 真面目にテスト範囲の勉強をすれば、またテストで出る内容を指示されたりアドバイスに沿って暗記すれば、ある程度はいい点数が取れるでしょう。それはそれで頑張った成果でいいのですが、またよくやったということですが、しかしその結果が、実力の正体ではない、ということもはっきり認識しておくほうが、力の把握に愆りは少ないといえそうです。

 自分の頭でものを考え、ほんとうに深く理解をしたものしか、記憶のうちに留めておくことはできない。しかし、このなんでもない真理を知り、学習のなかで体現している生徒はあまりいませんね。でも、ここまでで実力を蓄えられる生徒というものは、ほんとに頭のできがよく、賢いんですよ。関係ないことですが、わたしはそんな上等なできを有してはいませんでしたし、いまも同じ。

 前にも書きましたが、実力に結びつく勉強とは、そのあとの詰め、にあります。理解したあとの、中身の重要な部分の押さえ方、ポイントを抽き出して余分なところを全部削ってしまう、その思考と暗記の塗り重ねの作業が欠かせません。

 この事はたとえば、次のようにいえばわかりやすいでしょうか。少し大袈裟かもしれませんが、一つの定期テストの範囲で100を習うとする。その100はまさに1が集まった合計の100でもいいし、2,3点の問題の寄り集まった100点と捉えてもいい。そこには当然、テストのためだけの問題、乱暴にいえば、どうでもよい瑣末な問題が30点前後はある。

 乱暴さゆえ誤解を受けると困るのですが、つまり実力とは関係ない定期テストだけに重要な(?)な問題です。こんなのはテスト後は要らない。また残りの部分も実は、ほんとうに大切な知識、入試で問われる問題というのは、そう多くはないのです。仮にこの大切な部分、絞り込んだ箇所を、いま30とします。こいつは時間が経とうが、雨風が吹こうが忘れてはならない部分です。

 しかし考えてください。常に全体、つまり3年間の総合力が学力ですから、この30にしても、単元で観れば12もあるのですから、掛け算すると360の知識、学力の塊になります。入試で出るのはそのうちの4分の1の90ぐらいでしょう? この90を征服するには逆に360ぐらいは要りますね。

 ところが100をだらだら覚えただけの、そして定期テストのためだけの表面的な勉強をしている生徒は、上で書きましたようにたとえいい点数を取っていても、要点も十分掴んでいない上に、この30の絞込みと忘れないための暗記の工夫もまるで足りませんから、その学力の中身は、どうでもよい30点どころか、大切な部分の30でさえ、半分以上は喪失してしまうのです。つまり実力テストの53点という結果ですね。100を12倍すれば1200。覚えられるはずがない! そんな弛んだ勉強を積み重ねたとして、どうして実力をつけられようか?! 

 実力に結びつく学力とはそのあとの詰めの作業に在る、といっている大切さが、およそおわかりいただけたでしょうか。この30の部分に的を絞り込んで作り上げたのが今回の、「<新版>入試理科の攻略問題集」になります。

 余計な問題はしない。また基礎的な説明も必要なもの以外はしない。理解する上でここが解法の急所、生徒がわかりづらいと感じる部分、理解と暗記をとことん追求しなければならない箇所などは、もちろん繰り返し、もういいだろうというまでしつこく簡潔に説明はする。
 
 ただ、基礎的なことを理解するために、わからないところやわかりづらい部分を詳しく説明と演習、図解する問題集、参考書なら、市販の問題集で十分だし一杯あるでしょう。それはそれで学習上必要なことだ。しかし、十分ではまったくない。その充分であることを追求する問題集である。

 つまりこの「<新版>入試理科の攻略問題集」は、学習の前半の部分の作業、大抵の生徒はそこまでで終わってしまうのだが、それにポイントを置いているのではなく、後半の部分の作業、実力をつける作業に圧倒的に比重をかけた問題集である、と捉えていただきたいと思っております。

 すべき問題の的を絞り、かつそれを繰り返す。問題の95%は過去の入試のなかの良問題で構成。それだけに言葉や表現、問う形式が違っても、同種の問題が出てくることも度々あるかと思います。つまりそれは、重要性そのもので、何を深く理解しておかねばならないか、何を覚えておかねばならないかを語っているわけです。この繰り返しの出題は、もう十分かなと敢えて割愛したものものや、逆にまだ足りんと編集して付け足したものもありますが、あくまで問題を通して考えていく、深く覚えこんでいくという問題配列にしてあります。

 あともう一つの大きな特徴。
 それは、問題だけを解いていても実力の溜まりはまだ不十分であるという歴然たる事実に対し、「ノート化」を推し進める点にあります。つまり、この問題集の構成は、見た目は非常にシンプルですが(他のわたしが作成した問題集と同様)、「問題集とノート」の二つの役割を兼ね備えているように作りました。

 ノートにあたるスペースを採り、そこに自分でまとめる。自らの頭で考えたこと、問題を通して気付いたこと、各問題の絞り込んだポイント、覚えておくべき重要な解法に纏わる知識など、問題を解いたあとに、まとめるのです。つまりこれは、再三主張しています、、実力をつけ定着を図る、そして記憶を長持ちさせる後半の部分の作業ですね。

 この規範となるのは、解答にあります。具体的で詳細な勉強のしかたは次回に、もう一度説明をいたしますが。この解答の比重がほかと較べ、とてつもなく重い、と思ってください。まさにそこに、自立した勉強のあり方と進め方のすべてが顕わされていますから。

 ノート化のこの勉強の過程は、単に問題のまとめだけに留まっていてはいけない。理解と記憶の追及に、さらに何をしなければならないかが、解答を参照していけば、もう少しわかっていただけるかなと推います。

 大切なことは、勉強したことを頭に入れるということです(いうまでもないことですが、けれどもその実態は、どうにも頼んないし、不十分に過ぎる)。そしてそれを、いつでも必要な時に小さく鮮明にした形ですぐ取り出せるよう、整理整頓しておかねばなりません。そのためのノートまとめであり、また問題集でもあるのが、実力に近づくひとつの風景でしょう。

 つまり、究極は、頭の中のなかのノート(あるいは、抽斗)にしまうことであり、現実のノートは閉じれば、多くはそれで終りです。あくまで問題集とノート化はそのための一手段にしか過ぎません。けれども多くの勉強手段とさまざまな機会に触れる中で、この企画の問題集はかなり有効な、そして実力獲得へ向けての本格的な学習の契機と実行手段になることは、まず間違いないかと考えております。

 対象は公立中3生を中心に、もちろん中1生でも中2生にも利用可能な内容になっております。問題構成は、1分野の化学と物理、2分野の生物と地学の4つの内容に含まれる各3単元、計12単元を、土台になる問題(といっても、すべて入試レベルですが)、それをさらに演習し実力を磨く問題、そして確認テスト、といった3段階の構成にしてあります。

 B-4プリントで3段階(63枚+69枚+34枚)の総数166枚の問題プリント、その解答が同枚数で、計枚の総枚342数になっています。



 <ご利用者の声>
・社会・理科の問題集届きました。ありがとうございます。手作り・・息子はコレにかなり感動を覚えたようです。 一緒に入っていた英語のプリントを目にした息子が やっぱり英語も欲しい・・とのことなので注文させていただきました。今回の社会・理科も 情報提供は私がしましたがやると決めたのは息子です。英語も自らやりたいといいました。迷うことなく購入させていただきました。値段に多少?躊躇しますが、値段以上の価値のある問題集だと思います。下手な塾に通うより何倍も安心です。印刷された 冷たい印象のものとは違い常に先生の思いを感じながら勉強ができそうですね。先生の問題集から沢山吸収してくれると思います。<K>

・トッポ先生、こんにちは。地理と歴史、理科の問題集、おかげさまで届きました。ありがとうございました。娘と、早速問題集を拝見致しました。すべて手書きの問題集・・・。改めて、トッポ先生の凄さを実感致しました。娘も、理科の入試と聞いて始めは敷居が高いと思っていたようですが、先日の定期テストでも出題されたような問題がちらほらとあったので「頑張れば、できるかも!」とやる気が出たようです。中学校での成績(1学期)は、1年 310人中○位(toppo注:上位5%以内)でした。本人は、もう少し順位を上げたいそうです。先生がいつもおっしゃっているように「本当の実力をつける」ために、今回購入させていただいた問題集を地道にこなしていきます。<S>


新版の「入試理科の攻略問題集」を送っていただきどうもありがとうございます。上の2人は旧版の理科のお世話になり高校合格(筆者注;公立トップ高)しました。「覚えるべきことが書いてあり、問題が普通の問題集よりも結構難しいものまで含まれていて解説がくわしい。 考え方を身に付けられる」と上の2人が申しております。今度受験の下の子は、理解力がのんびりしていますが、自分の志望校に向かって猛チャージをかけています。本書を活用させていただき入試までがんばりたいと思います。<K>

・いつもお世話になっております。中2の子の母です。歴史と地理、理科の問題集を使わせていただいております。おかげさまで、先日の社会の定期テストで初めて90点。理科は100点をとることができました。それでもまだ志望校には安全圏の下位ほどの位置にあります。時間の割りに順位が上がらない感があります。たぶん、数学、英語の補強が不足していたのだと思います。そこで英・数の中2実力テスト対策問題集をお願いする次第です。良問に繰り返しあたって覚える努力をさせ、何とか安全圏の中ほどに位置させたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<K>

・先生の教材には本当にお世話になりました。特に「中3英語」と「入試理科の攻略」です。「中3英語」は後半の私立対策を2回、「入試理科の攻略」は確認テストを4回はやりました。(コピーを取ってやっていました。)「中3英語」は公立中学では決して教わらない文法的考え方(しかしとても重要で知っているのと知らないのでは大違い)や慣用句(私立高入試では定番出題)でずいぶん助けられました。 「入試理科の攻略」では4分野の何が出題されても怖くないと言っていました。本当にありがとうございました。娘なりによく何度も繰り返しやったなと思うと同時に、先生の手書き・手作りの教材は不思議な魅力があると思いました。

・この度、息子が石川県立金沢泉丘高校に合格しましたことを報告します。 姉の通う金沢大学附属高校は受験したくない、と言い(結構内申も見るらしい ので授業態度が悪く内申も悪い息子は受験しても厳しかったとは思いますが…)県立のトップ高校受験となりました。(ほとんど内申を見ない)  姉の時と同様(それ以上に)先生の理科のプリントを5回程繰り返し、理科は得点源となりました。今回もまた社会プリントはあまり活用出来なかったのでそ れなりの点数でしたが…。あと、英語、数学が得意だったので合格出来たのだ と思います。英語>数学>理科(ここまでは僅差)>>社会>国語 ちなみに素直な姉と違い、反抗期真っ只中で私のアドバイスなど聞かない為、3年生からは塾に入って勉強時間を確保しました。授業形式ではなく自習形式の塾なので、先生の入試理科の攻略プリントも繰り返し行うことが出来ました。どうもありがとうございました!! <Y様>

・今は私の娘も中学3年になりましたが、遡ること中学1年の3学期のことでした。定期テストの英語、数学の点数がそれまでのようにとれなくなりました。英語には相当な時間を掛けたにも拘わらず思った点がとれずにポロポロと泣いたのが、まるで昨日のことのように思い出されます。いよいよ塾かとも思いましたが、本人は部活との両立が難しいと踏ん切りがつかない様子でしたので、英語と数学は私が面倒を見ることにしました。私も過去、英語を苦手な教科にしてしまったものですから、どこでつまずいているのかは、すぐにわかりました。しかしながら、教えようと毎日本屋に通いましたが一向にいい参考書に巡り会えず困り果ててしまいました。そんな中ネットで見つけたのがトッポ先生の問題集です。ホームページのコラムを拝見させていただき、これだ!と思いました。早速、中1英語土台構築問題集と中1数学再学習問題集を購入させていただき。2年の春休みに徹底的に復讐させました。中2数・英通年用も並行してスタートさせ二人三脚で頑張りましたが、お陰様で中学3年の1学期にはオール5をとることが出来ました。娘が都立の自校作成校を希望しているため、さすがに3年の春からは塾に通わせておりますが、英語だけは、トッポ先生の中3英語通年用を並行してやらせています。夏休みには塾の夏期講習、合宿と頑張りました。9月に入り土日は私が家で過去問をやらせていたのですが、本人が今迄得意だと思っていた理・社が思うように点が伸びず、落ち込む毎日でした。理社の過去問を解くことを取り敢えず中断したいと娘の要望があり、それではどうやって理・社をやっていくのかと、今日の午前中に娘と徹底的に話し合いました。その結果、急遽、トッポ先生の理社を頑張るという結論に至りまして、購入させていただいた次第です。塾で理・社もとっていましたので大丈夫だろうと、私も安心していたのが甘い考えでした。最近受けている校外模試でも中々合格判定がでず、娘自身、壁にぶつかっているようです。私には言いませんが、家内には、受験校のレベルを落としたいと、こぼしているようです。理・社だけではなく英国数もありますから、これから残された時間でどれだけのことができるかわかりませんが、良い報告が出来ますように、私も一緒になって頑張らせるつもりです。