「力のある社会 by Toppo 問題集(小5&6生対象)
 
(社会の確かな実力をもって中学へ! 
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「力のある社会 by Toppo 問題集
―中5・6生対象、社会の実力をつけるオリジナル問題集―

 とにかくこれだけの「社会」の知識を学んでおけば、そして理屈抜きにただ暗記をしておけば「事足りる」という段階の力が、確かにあります。
 
 それがこれだとひと言で伝えることはもちろんできるものではありませんが その全体像を、地理と歴史、各14枚ずつ計28枚のプリントに、これ以上ない形で具体的にまとめました。

 この28枚(たかだか28枚です。これを多いと感じる生徒もいれば、なんだ、少ないねと思う生徒もいるでしょうが)に書かれている内容を素朴に吸収し、しっかり覚え込む勉強をしておけば、中学での社会の学習は非常にスムーズに運べるでしょう。またひいては、かなり高く確率で「社会」が得意な科目のひとつとして勉強できるようになるだろう、と想っています。

 どのような種類のテストであろうと、常に出題される内容、また学習したなかでも必ずその知識を問うポイントと急所というものがあります。そこを中心にやや広げた範囲を適切にしっかり固めておけば、つまり上で書いた「事足りる」という段階の力さえまともに持っていれば、「社会の学力テスト」など偏差値で65前後の力は最低取れるものです。もちろんそれ以上の力をつけるにはもっと肉づけした知識、幅広く深い学習が必要となりますが、それは生徒次第であろうし、また他の詳しい問題集などでやればいいことで、そうではなく圧倒的に基本の「社会の力」が乏しい生徒(いまの公立中学生の9割以上ですが)の現状を踏まえ、小学生のあいだにもっとまともな社会の学力をつけておかねばならない、そのためには何をどれだけ覚えておかないといけないか、そこに焦点をあてて作ったのが、この問題集になります。

 下の問題イメージを見てもらえばわかることですが、よぶんな説明や知識はすべて省いてあります。その代わり絶対に覚えるべき必要な知識と情報を、地理では常に地図を、歴史では常に年表を中心にまとめ、作っています。B-4サイズのプリントで、問題は地理編が14枚、歴史編も14枚の構成です。解答も同様の枚数で、そのあとに確認テスト、これはまったく問題プリントと同じ内容ですが、暗記し反復学習にぜひ利用してもらいたいと考えている次第です。
 「力のある社会 by Toppo 問題集
 問題集のCONTENTSと問題プリントのイメー
 ジは、下のほうにあります。
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価格:11,000円(代引きの場合、手数料
  が250円必要です。)

配送方法:「代引き」でのゆうパック便とな
  ります。
納品予定:ご注文より、2,3日以内に着く
  よう手配。
お申し込み:ショッピングカートで、スタート
  ボタンを押し、
  
「小学算数・国語、小学社会」をクリッ
  クして下さい。(そのなかにあります。)
  こちらからでも受付→


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力のある社会 by Toppo 問題集のCONTENTS 
 1.「地理編 NO.1〜14>」(計14枚)解答14枚確認テスト14枚
NO.1 都道府県名と県庁所在地 NO.2 都道府県の区別と政令指定都市
NO.3 日本のおもな山脈・平野・川など NO.4 地形図の見方・日本の気候
NO.5 日本の農林水産業 VOL.1 NO.6 日本の農林水産業 VOL.2
NO.7 日本の農林水産業 VOL.3 NO.8 工業がさかんな地域
NO.9 日本の貿易・伝統工業など NO.10 その他日本で知っておくべきこと
NO.11 世界の国々〜国名と人口 NO.12 世界の地形 VOL.1
NO.13 世界の地形 VOL.2 NO.14 日本と世界の貿易
 2.「歴史編 NO.1〜14」(計 14枚)解答20枚+確認テスト14枚
NO.1 旧石器時代〜飛鳥時代 NO.2 飛鳥時代<続>・奈良時代
NO.3 平安時代 NO.4 鎌倉時代
NO.5 室町時代 NO.6 安土・桃山時代
NO.7 江戸時代<前期> NO.8 江戸時代<後期>
NO.9 明治維新 NO.10 日清・日露時と第一次世界大戦
NO.11 第二次世界大戦と戦後 NO.12 政治と社会のまとめ
NO.13 文化と経済のまとめ NO.14 歴史年表(完全暗記)

問題イメージ〜力のある算数 by Toppo 問題集より
1.問題編「地理」NO.10 1.問題編「歴史」NO.12
2.解答編「地理」NO.6
2.解答編「歴史」NO.6 <注 写真はコピーでいま、汚れてみえています>
勉強のしかた

 1.「問題編→解答編→確認テスト編」の順で勉強します。
  まず問題編をします。プリント1枚をすれば、すぐに解答をしっかり見て答を合わす。何枚もして、後から解答合わせを
 する生徒がなかにいますが、このような雑な勉強のしかたは決してしないこと。あっていればそのまま(○をつけない)、
 間違っているところ(消しゴムで消さないほうがいい)、わからなかったところを赤で直したり書き入れればいいですね。

 2.次に、そのプリントの内容すべてを暗記する。覚えたなと思ったら、確認テストのプリントで知識の確認をする。そこ
 でもまだ覚えていなかったものが、すこしはあるはずです。それを覚える。これでプリント1枚に対する勉強は終了。
  問題をし覚えた日と、確認テストの日(翌日以降)は別がいいですね。そうでないと、暗記の深さは確かめられません
 から。この繰り返しでどんどん進めてください。


 3.地理はそうでもないですが、歴史は難しい漢字が、人名や地名、重要な出来事によく出てきます。その場合、別に
 ひらがなでもいいのですが、先になって必ず覚えていかねばななりませんので、「できるだけ漢字のまま」練習するな
 りして覚えていくのがいいかと思います。