「実力をつける地理」問題集(通年用)
 (これ1冊でテスト対策からで入試対策までOK!)
 
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「実力をつける地理」問題集
 
―中1生と中2生を対象に作った、通年用の地理オリジナル
  問題集です。―
 歴史の通年用問題集に続き、地理の通年用問題集もついにここに完成しました。全92枚(B-4Pt.)、17の内容項目に別け、「実力確認編、入試問題演習編、再学習編」の3部構成になっています。中1・2生が平常の地理のまとめと整理の学習に大いに役立つよう、そしてなにより、実力を高める数々のポイントと独自なノウハウを問題のなかに織り込んで作ってあるので、定期テストや実力テスト対策はもちろん、入試対策までこれ1冊で通じる、まさにどこにもない貴重な問題集となっています。(中3生が使ってもその効果は絶大、強くお勧めできる問題集ですが。)

 たとえば1例。
 4大工業地帯がありますね。いまはもう他の工業地区が大いに発達し、その工業出荷額もとても大きくなり、そのため北九州工業地帯を除いた3大工業地帯が一般的です。その内訳と特徴を掴んでおくのは基本としても、もう問題としては成立しにくくなっている。それに替えて各都道府県の工業出荷額のグラフの比較が、いまは問題の主流です。京浜工業地帯は印刷と出版の割合が高い、を覚えていても問題には対応できないわけです。つまり東京都と神奈川県の区別ができなくてはなりません。東京都は簡単ですから出題されるのはどこかといえば、千葉県と神奈川県、そして関東なら内陸部の栃木か群馬(これは機械工業がさかん)、または全国の他の2県との比較です。この千葉と神奈川を押さえてあと、愛知県を加えた3県の内容をしっかりマークしておけば(暗記)、問題の正解は8割は出ます。
しかしこれではまだ不十分で何を徹底して覚えるかといえば、「人口」です。47都道府県すべて覚えるのはもちろん無理で、
また人口ですから増減はつきものですが、それでもおよそのところを、そして500万以上と100万以下の県を暗記しておけば、上記の工業関係だけでなく他の問題にも、その資料(統計やグラフ)の出し方はいろいろあるものの、95%以上の確率でしかもすばやく判断、簡単に解くことができます。

 これはほんのひとつのノウハウですが、こういった暗記すべき点はとことん覚えこむ、逆に中途半端で表面的な内容は思い切って削る(かなり熟慮検討していますが)、何が大事で、またポイントになるかを常に明示し、それらを理解し、追及し、暗記し、深く身につけなければならないか、その勉強を問題を通して教える、そういう実践的な、独自性溢れた問題集に仕上げました。

 この問題集を通して、偏差値70以上を目指してください。また、社会は学年で1番を取ってください。それに十分応える問題集であると、秘かに自負しております。その条件はただひとつ、問題の( )はすべて覚えてしまうこと!
 「実力をつける地理」問題集

「実力をつける地理」問題集の構成
<A> 実力確認 NO.1〜18
<B> 入試問題演習 NO.1〜19
<C> 再確認集<A>と同じ NO.1〜18
解答 実力確認A&C NO.1〜18
解答 入試問題演習<B> NO.1〜19
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
価格:9800円(代引きで送料、消費税込
  みの値段です)

配送方法:「代引き」でのゆうパック便とな
  ります。
納品予定:ご注文より、2,3日以内に着く
  よう手配。
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  下さい。その中の、下のほうにあります。
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通年用の歴史とのセット問題集の価格は「17000円」です。併せてご検討ください。

勉強のしかた(参考に。自分に合うように工夫もしてください。) 関連メルマガ(問題集のもう少し詳しい説明)
 中1・2生が勉強する場合、
 学校の教科書や説明プリント、ワーク問題(あるいは市販の問題集1冊)などをしたあとに、<A>の「実力確認プリ
 ント」をする。
できなかったところは赤で書き、内容すべて暗記する! 特に資料関係(グラフや統計など)、そして
 数値の暗記(たとえば人口)は、徹底して覚えこむ。それを暗記しておれば、難しい問題もやすやすと解けるから!

 
1.<A><B>→<C>  2.<A>→<B>+<C>
 
そのあとの進め方は、1か2かのいずれか。

 1は、<A>の知識の骨子となるプリント内容すべて覚えたあと、連続して(別に日にする入試問題で構成したプリント
 <B>をする。もちろんここも、知らない知識やできなかった問題はすぐに完全暗記すること。
 これでワンセット。あとは定期テスト前、<C>のプリントしてどれだけ覚えているかチェックする。忘れたものは当然
 覚え直しである。これでテスト対策の8〜9割は完成。あとは学校の授業内容に沿ったノート、配布プリントなどで
 余分なところを補えばよい。<
こちらのほうを勧めますが

 2は、<A>の知識の骨子となるプリント内容すべて覚えたあと、時間が経ち、テスト前に<B>と<C>を連続して
 学習するやり方です。
<1に比べ、事情があり、時間的に余裕がない場合にお勧めする勉強のしかたです>
 
 「実力をつける地理問題集」の17回の内容<A>実力確認&<B>入試問題演習<C>再確認集
1.地球のすがたと世界の国々 2.日本のすがた
3.地形図の見方 4.九州・中国・四国地方
5.近畿・中部地方 6.関東地方
7.東北・北海道地方 8.中国・東南アジア
9.ヨーロッパ 10.アメリカ合衆国(&カナダ)
11.オーストラリア・南米・アフリカ 12.世界と日本の地形・気候VOL.1
  世界と日本の地形・気候VOL.2
13.世界と日本の人口 14.日本の農林水産業
15.日本の資源・工業と環境問題 16.世界と日本の貿易・交通
17.世界と日本の暮らしと文化
問題イメージ〜実力をつける地理」より
NO.7<東北・北海道>【A】実力確認
 
 NO.5<近畿・中部地方>(プリント)【A】実力確認 NO.5<近畿・中部地方>【B入試問題
 
NO.1<地球のすがたと世界の国々)【A】解答 NO.1<地球のすがたと世界の国々>【B】解答