小学の学力充実問題集(小6生対象)
 (確かな基礎とやや応用を身につけて中学へ!)
 
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小学の学力充実問題集
 
―中6生対象の、算数と国語のオリジナル問題集です。―
 小学校のあいだに、せめてこれくらいの基本とやや応用は算数と国語で必ずできるようになっておくこと、また中学に進んだ場合、数学や英語を習う際に、その学習以前の土台の弱さから足を引っ張られる生徒が公立中学生に、いまあまりに多いわけですが、それを補強し、スムーズに数・英の学習を受け入れることができ、そしてそれらの知識を吸収するに必要な確かな能力を磨いておくこと、この2点の実力の養成を目的に、この問題集を作りました。

 算数は計算と文章題が中心、国語は漢字と語彙、それに文法を少し入れてあります。また算数の場合、その重要さで図形問題の占める位置はとても高いのですが、これは既に「算数の図形教室<A>」という問題集で発売しております(人気はとても高い問題集です)ので、ここでは取り扱っていません。国語の場合も読解問題は市販の問題集で十分間に合うかと思いますし、いや、ほんとうは読書を通してこそ唯一培われるものと考えていますので、どうぞもっと本読みをして欲しいと思います。

 さて、算数と国語の構成内容に関してもう少し。
 これは、中1生を長年教えて、その学習の中でさまざまな形で問題点を抱えており、計算ひとつ、漢字ひとつ、もっと確実で正確な力を、小学校で身につけておけよ、という場面に数々出遭うわけです。また、算数では割合に始まり、速さや食塩濃度など基本中の基本の考えや解き方など、その力のあまりにも弱いのにも驚かされます。国語に関しても、品詞の識別が満足にできない、主語と述語の見分けも下手すればトンチンカンなことを言う。もちろん、漢字の読み書きの力も極度にレベルが低い、さらに基本的な語彙も知らない。このような、中学で勉強をするにおいてとにかく障害を生じる問題を経験上知悉していますので、これらに焦点をあて、集中してそれを演習する、訓練してその力を高めることを目標にしていますので、単なる復習の問題集ではないということをご承知置きください。

 さらに生徒は、「こんなの、学校で習っていない」という言葉を多々いうかも知れませんが、いまの学校で習う、レベルの低い内容に基準を置いているわけではなく、あくまで従来の基準、しかも公立中学で学び、高いレベルの高校へ進学することを念頭においた、その土台の基礎を形成するための問題集、と捉えていただければさいわいです。


 小学の学力充実問題集
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価格:12500円(代引きの場合、手数料
  が250円必要です。)

配送方法:「代引き」でのゆうパック便とな
  ります。
納品予定:ご注文より、2,3日以内に着く
  よう手配。
お申し込み:ショッピングカートで、スタート
  ボタンを押し、
  
「小学算数・国語」をクリックして下さい。
  (そのなかにあります。)
  こちらからでも受付→


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 算数のほうはまた作る視点が違いますが、「算数の図形教室<A>」で、図形の徹底的な掘り下げと能力開発を目指す問題集があります。もしよければ、その説明ページもご覧ください。 説明ページ
小学の学力充実問題集」のCONTENTS 
 「算数編<計算・他>」(20枚)
1.整数 NO.1・NO.2 2.分数 NO.3・NO.4・NO.5・NO.6
3.四則混合 NO.7・NO.8  4.計算の工夫 NO.9・NO.10
5.比例式 NO.11・NO.12 6.比例配分 NO.13・NO.14
7.平均 NO.15 8.縮尺 NO.16
9.速さ NO.17・NO.18 10.濃度 NO.19・NO.20
 「算数編<文章題>」(6枚)
11.割合(1)ー仕事算 NO21 11.割合(2)ー相当算 NO.22・NO.23
12.速さ(1)ー旅人算 NO.24  12.速さ(2)ー通過算 NO.25
13.規則性ー植木算 NO.26
 「確認テスト」(6枚)
1.計算1〜6(整数〜比例配分)・1回 NO.1 2.計算1〜6(整数〜比例配分)・2回 NO.2
3.計算7〜10(平均〜濃度) NO.3  4.計算1〜10(整数〜比例配分) NO.4
5.文章題11〜13(割合〜規則性) NO.5 5.計算と文章題1〜13(整数〜規則性)NO.6

 「国語編」(24枚)
1.漢字(読み〜一字訓読み) NO.1・NO.2 2.漢字(読み〜二字訓読み) NO.3・NO.4
3.漢字実力テスト(読み1回と2回と私立中学) 
  NO.5・6・7
4.漢字(書き取り編〜中学入試レベル・8回)
  
NO.8〜NO.15
5.慣用句・ことわざ・故事成語 NO.16〜NO.20 6.文法(品詞の区別・主語と述語) NO.21〜NO.24
 「確認テスト編」(19枚)
1.漢字(読み〜一字訓読み) NO.1 2.漢字(読み〜二字訓読み) NO.2
3.漢字実力テスト(読み1回と2回と私立中学) 
  NO.3・4・5
4.漢字(書き取り編〜中学入試レベル・8回)
  
NO.6〜NO.13
5.慣用句・ことわざ・故事成語 NO.14〜NO.17 6.文法(品詞の区別・主語と述語) NO.18・NO.19
<注>国語編も確認テストも、「解答」(25枚)は共通です。ただし、確認テストの読みNO,1とNO.2の解答は解答編の
 NO.4とNO.5の間に、また文法NO.18とNO.19の解答は解答編の最後NO.25にあります。

問題イメージ〜小学の学力充実問題集より
算数(3.四則混合〜VOL.2)NO.8<問題>  算数(10.濃度〜VOL.1)NO.19<解答>
 
国語(漢字〜書き取りNO.5)NO.12<解答> 国語(文法〜品詞の区別VOL.2)NO.22<解答>
勉強のしかた(参考に。自分に合うように工夫もしてください。) 関連メルマガ(問題集のもう少し詳しい説明)

  やりっぱなしの勉強、これが一番まずい! そしてこの表面的で浅い勉強を、どれほど多くの生徒がしているか、よく
 よく知っている。この愚をまたこの問題集で繰り返してほしくない。それとはきっぱり違う勉強を実践すること。

  すいすい問題をやり、消化したとしても、その内容がすべてできているわけではない。解答をチェックして間違いを直
 し、わからないところを解答をよく見て書き写したとしても、それはまだ単に書き写したに過ぎず、また頭に少し残ってい
 る状態でしかない。そこから先が、ほんとうの勉強が始まる。実力をつけるとは、この作業を省いては成り立たない。

  そのことを重々心得て、もしできなかった箇所、問題はとことん理解し、覚え、粘りづよく追求することが大事。そこそ
 こ覚えた段階で必ず、確認テストを行う。ごく一部を除いて、基本的には問題とまったく同じ内容の確認テストにしてあ
 る。これは算数も国語も意識的にそうしてあり、変に発展的な内容や類題に変更はしていない。あくまで学習したこと
 ができればよく、そしてその集積は大きな力になると思うから。