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中学数・英問題集
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中学生の学習の仕方 中学生の学習の仕方
中2数学の実力をつける問題集<改訂版>
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実力確認と養成&実力テスト対策教材
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 中2生で自分で勉強している生徒も、塾に通っている生徒にも、英語とこの数学問題集に関しては大いに利用いただいてます! (公立トップ高を目指している生徒はもちろんどの生徒にも勉強しやすい、ぜひお勧めしたい問題集です。平均点あたりの生徒ならあと20点アップ、上位の生徒なら90点以上、実力テストでとるためにご利用ください。)

 中2数学の実力をつける問題集 の内容と実施時期
内容 実施時期(ひとつの目安) 集中演習
 1回(中2最初用 中1学習のすべて。 中1の終わりの春休みにするのが理想的だが、中2の1学期中にしてもいいし、夏休みでももちろんOKだね。 計算訓練(正負の数・文字式)・1次方程式・比例・求積・資料の整理
 2回(夏休み明け用) 中1+中2の1学期「連立方程式」まで。 夏休みが終わるまでに、是非やり遂げたい。特に連立方程式の文章題は、もう一度入試問題で復習をすべし。 中1全範囲・式の計算・連立方程式とその文章題
 3回(冬休み明け用) 中1+中2の2学期の「平行と合同」まで。 冬休みの間に。でも、12月でも出来るだろうし、やる気が出れば集中して1週間以内でかたづける。 中1全範囲・1次関数特訓・図形問題と証明・規則問題
 4回(中2最終確認用) 中1+中2最終単元の「確率」まで。 春休みの間に、が基本だけど、「確率」の勉強がすめばいつでもOK。中3スタートの実力テストには、これを用いて万全で臨みたい。 中1&中2全範囲・1次関数・証明・

  中2生対象:数学の実力をつける問題集  

 ※テスト形式問題と演習強化問題の構成で、プリント49枚(解答Pt.49枚)になっています。学校によっては2回のところもあれば、3回のところもあるでしょうが、そこで行われる中2の実力テストに照準を合わせ、その時々に押さえておかねばならない知識と実力をしっかり見据え、短期間・集中して勉強しやすいように、あえて年4回の構成にしてあります。(最後の4回目は、2年の総復習として利用できるように。)

 中2の各時期、実力テストでほぼ出ることが予想される問題というものがあります。それらをテスト前に、予めやっておくことはとても重要です。そしてできなかった問題、ミスした個所などは、自分の勉強で防いでなくしておくこと、この勉強こそが実力テスト対策の勉強の本質でしょう。

 それをこの問題集で十二分に身につけてみてください。必ずや点数はぐんと伸びるはずです


勉強のしかたとアドバイス
1.右の構成で4回分、各時期に合わせてやらねばならない対策を、1回分12枚で編集・構成してあります。またテストもA,・Bの2回に別けて組んであります。

 まずAのテストをやって、いまの自分の実力をまず知りましょう。そこでまだ足りない知識を補う対策プリントが、8枚あります。これをやったあと、Bをする。どれだけ実力アップしたかが、自分で明確にわかるはずです。そして学校のテストを受けましょう。
1回分の量を勉強するのに、5日から1週間くらいの日数をできれば用意しましょう。
 

2.忘れていた解法とミスした部分は、再度ノートにやり直して、自分で「できる力」を身につけてみてください。

3.学習スケジュールは、ページで割り振るより決めた時間で進むほうがいいかと思います。2,3ページ順調に進む場合もあれば、たった1ページこなすのに、思いのほか時間がかかることもなかにも出てくるからです。

3.大事なことは、理解するのはもちろんですが、それ以上に解法を覚えきってしまうことも数学には必要です。また計算問題にしても、基本をしっかり守って式転換しながら解くことも、ミスを防ぐことにつながります。こうした基礎と基本の何たるかを確認しつつ、応用への知識も同時にこの問題集を通して吸収していってほしいと思っております。
<改訂版>中2数学の実力をつける問題集
中2数学実力アップ問題集の構成
1回 中2最初用 NO.1〜13
2回 夏休み明け用 NO.14〜25
3回 冬休み明け用 NO.26〜37
4回 中2最終用 NO.38〜49
価格9,500円(代引きで送料、消費税込みの値段です)
配送方法:代引き」でのゆうパック便(手数料260円別途)となります。
納品予定:ご注文より、2,3日以内に着くよう手配しております。
お申し込み:ショッピングカートで、スタートボタンを押し、「数学の実力をつける問題集」をクリックしてしてください。 
 こちらからでも受付→


     
   【中2生対象】―「中2数学の実力をつける問題集」48枚の使い方・アドバイス

 この中2数学の実力をつける問題集は、トッポ先生24年の塾指導の経験と実績から生み出したもので、今の自分の数学の力を知ることがまず第一、そしてそこから何が足りないのか、大事な基本のどこをを忘れているのか、また応用はどこまでができないと高校入試には通じないのか等、そういったすべての状況を知悉した上で、現実に即して1枚1枚、問題1つ1つこころを込めて作り上げた実力養成問題集です。きっちりやれば、かなりの学力向上が期待できると思います。

 基本構成は、1回分12枚、A、Bの2回、テスト形式を取りいれ、Aは「実力チェックテスト」(2枚)、Bは「実力アップ確認テスト」(2枚)、その対策、復習演習が8枚、で構成しています。
 
 まず、今の自分の力を、Aの「実力チェックテスト」をして知ること。これがとても大事ですね。基本問題から構成されているとはいえ、なかなか点が取れないのではないでしょうか?! 平均点はアバウト50点と考えて下さい。 

 自分にとってわからないところ、ミスした箇所を徹底して直していくことです。解答を参照して、よく考え、覚え、反省し、ノートに問題を写し、やり直すこと。必ず、これをすること。

 それができた後、次に、「傾向と対策」プリントが8枚ありますから、そこで演習して基本の力を養ってください。当然できない問題、わからない問題、またケアレスミスをした問題があるはずで、それをノートにやり直し、できる限り吸収することが大切です。そのあと、Bの「実力アップ確認テスト」をして、どれだけ実力がついたか、点数が上がったか、を知ってください。問題内容・レベルはあまりAと違いませんから、自己確認できるはずです。そこでの直しをすることは当然です。

 出題範囲は、上記で書いていますように、1回目が中1の全範囲、2回目は中2の1学期学習の「式の計算」「連立方程式」までとし、3回目は「1次関数」「平行と合同」(直角3角形までとする)までを範囲としています。最終の4回目は、「3角形と4角形」「確率」までの中2の全範囲、もちろん中1の範囲も含めたものとします。

 2年の、その時期時期、タイミングにあわせ、学習しなければならないこと、押さえておかねばならない事項、またよく忘れてしまう箇所、理解が不十分な問題(例えば1次関数)などを、集中して演習出来るように構成、配分してありますので、この問題集を利用して1回目からじっくり行なえば、実力テスト対策ばかりでなく、数学に関する限り入試勉強のこれまでの学習範囲は、必要十分に押さえたことになります。

  ここで蓄えた力、この問題集で培った実力を持って、中3に備えましょう。おそらくその力は、クラスのほかの誰にも負けないものになっているはずです。 まあけっこうな分量と、それ以上に手ごたえある深い内容を含んでいますから、しっかりした意志と継続をもって取り組んでください。この問題集を活用して、たしかな実力形成と的を得た学習をされることを、こころより祈念いたしております。


中2数学問題サンプル(プリント)―「2回・Bテスト2枚」より
問題プリント・サンプルNO.1 問題プリント・サンプルNO.2
  
問題プリント・サンプルNO.1<解答>   問題プリント・サンプルNO.2<解答>