■■ E-juku数学問題集(B4Pt.)の具体的内容&問題構成 ■■
 HOME  BACK(英・数問題集)  NEXT(英語問題集の説明)  英・数問題集CONTENTS 
<例> 中3数学(図形と計量)NO.12 NO.12の宿題編or問題演習編
拡大図1
を見る

拡大図2
を見る


赤の枠内:例題説明。ここで基本の考え、解き方を学ぶ。必要に応じて入試に活用できる公式やスーパー公式も導入(特に中3)。

青の枠内:類題の問題演習。赤の例題が解れば出来るようになっているが、計算問題は最後のところでやや高度なものを、文章題や関数、図形は類題を中心にやや考える問題を意識的に取り入れて、単調さを排除(数値を入れ替えただけの、まったくの類題は、一般の問題集によくあるが、これはマネだけに終わり、生徒の学力向上にはつながらない。)。

緑の枠内:REVIEW(復習)!前回、or以前に習った問題の中で学力テストや定期テストでよく出される問題、及び生徒がよくミスをする、また忘れてしまう問題を中心に作成。数分で出来る基礎から中レベルの内容だが、実はこの絶え間ない復習が大切! 
 (塾の場合、スピードの速いできる生徒にはこれ  をやらし、時間調整にもなる。)

黄色の枠内:解答。90度顔を曲げれば、詳しく解答が載っている。自己チェック。
青の枠内:宿題編では授業編での問題に対応した構成になってるのは勿論のこと、反復を通して知識の定着を図る。
また、ここでも同様に単純な問題の繰り返しは避け、生徒自ら思考できるよう、少し考えなければならない問題を入れ、実力養成を常に念頭に置いて問題作成した。
さらに、いま勉強してる問題が入試の中でどう取り上げられているのか、具体的にどんどん関連の中に組み込んで、考える、思考する訓練を目指したのも、大きな特徴です。

緑の枠内:中1はLT、中2・3はEEの名で実力アップを養成する問題を取り上げた。
そのほとんどは過去の入試問題の汎用性のある良問で構成してある(中1の前半は除く。)。

基本は現在習っている学習単元以前の範囲からで、ここでも復習の意味から、いま計算の単元なら図形の問題、いま図形なら関数の問題、いま関数なら図形と、図形、関数に重きを置き、(何故なら入試のポイントは図形、関数だから。)、常に頭の思考回路が偏らないよう配慮、腐心した。ノートにやり直して、よくよく、自分のものにしてもらいたい。

黄色の枠:解答。ここは解答のみ、合っていればよし、間違っていれば別冊の解答用紙で詳しく直す。
(ホームへ)(英語の説明へ)