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| ■ 学習のしかたの基本とポイント 1.短期集中して成し遂げよう! 1回分のペースは、1週間から10日ぐら いで完了すべし。 2.わからなかった箇所とミスした部分は、必ずノートにやり直すこと! なぜか?! やりっぱなしは半分も身につかないから。また、対策とは それを補うことにあるのだから。 3.学習計画はページだけで割り振らないほうがいい。2,3ページ順調に 進む場合もあれば、たった1ページするのに汲々とすることもすることも あるのだから。要は中身の濃さです。 |
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【中2生対象】―「中2数学の実力をつける問題集」48枚の使い方・アドバイス この中2数学の実力をつける問題集は、トッポ20数年の塾指導の経験と実績から生み出したもので、今の自分の数学 の力を知ることがまず第一、そしてそこから何が足りないのか、大事な基本のどこをを忘れているのか、また応用はどこ までが出来ないと高校入試には通じないのか等、そういったすべての状況を知悉した上で、現実に即して1枚1枚、問題1 つ1つこころを込めて作り上げた実力養成問題集です。きっちりやれば、かなりの学力向上が期待できると思います。 基本構成は、1回分12枚、A、Bの2回、テスト形式を取りいれ、Aは「実力チェックテスト」(2枚)、Bは「実力アップ確認 テスト」(2枚)、その対策、復習演習が8枚、で構成しています。 まず、今の自分の力を、Aの「実力チェックテスト」をして知ること。これがとても大事ですね。基本問題から構成されて いるとはいえ、なかなか点が取れないのではないでしょうか?! 平均点はアバウト50点と考えて下さい。 自分にとってわからないところ、ミスした箇所を徹底して直していくことです。解答を参照して、よく考え、覚え、反省し、 ノートに問題を写し、やり直すこと。必ず、これをすること。 それができた後、次に、「傾向と対策」プリントが8枚ありますから、そこで演習して基本の力を養って下さい。当然出来 ない問題、わからない問題、またケアレスミスをした問題があるはずで、それをノートにやり直し、できる限り吸収するこ とが大切です。そのあと、Bの「実力アップ確認テスト」をして、どれだけ実力がついたか、点数が上がったか、を知って ください。問題内容・レベルはあまりAと違いませんから、自己確認できるはずです。そこでの直しをすることは当然です。 出題範囲は、上記で書いていますように、1回目が中1の全範囲、2回目は中2の1学期学習の「式の計算」「連立方程 式」までとし、3回目は「1次関数」「平行と合同」(直角3角形までとする)までを範囲としています。最終の4回目は、 「3角形と4角形」「確率」までの中2の全範囲、もちろん中1の範囲も含めたものとします。 2年の、その時期、時期、タイミングにあわせ、学習しなければならないこと、押さえておかねばならない事項、またよく 忘れてしまう箇所、理解が不十分な問題(例えば1次関数)などを、集中して演習出来るように構成、配分してあります ので、この問題集を利用して1回目からじっくり行なえば、実力テスト対策ばかりでなく、数学に関する限り入試勉強の これまでの学習範囲は、必要十分に押さえたことになります。 ここで蓄えた力、この問題集で培った実力を持って、中3に備えましょう。恐らくその力は、クラスのほかの誰にも負 けないものになっている筈です。 まあ結構な分量とそれ以上に手ごたえある深い内容を含んでいますから、しっかりし た意志と継続をもって取り組んでください。この問題集を活用して、たしかな実力形成と的を得た学習をされることを、こ ころより祈念いたしております。 |
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