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横糸を通す勉強をぜひしてください! ふだんの勉強はとても大切です。学校で塾でそして自宅で英語の勉強を生徒は、ほぼ真面目にやっています。そして1学期、2学期、3学期(あるいは前期、後期)と、新しい内容の単元を次々に習っていきます。中1でそれらが終われば、次に中2で新しい内容を、中3にならばさらに新しい内容が加わって続いていきます。 生徒が新しい内容を学び、きちんと頭に修めるには、いったいどれほどの時間と訓練が要るのか、長年教えてきた経験上、それはよくよく知っています。この新しい基礎と基本の知識習得に要する時間は、一般的で平均的なイメージでいうなら、中学3カ年の英語全体に費やす総量の、まあ7割ほど少なくとも占めているのではないか、と認識しております。 あとの3割ほどはなにかというと、中1、中2、中3と各時期復習にかける時間と、受験対策に必要な時間です。 それでは、この各時期復習にかける時間と受験対策に要する時間の比率はどのくらいなのか? これは生徒の英語力の具合、勉強の環境状況(学習進度や塾のスケジュールなど)などによって当然違いはあります。また一般に、入試対策の勉強に入っても、実際生徒の基礎知識の不足の場面に出くわすとそれこそ復習という勉強もしなければならず、厳密には区分けできるものではないでしょう。しかし、それでもあえてここでは分けますが、まあおよそ2:1くらいになるかなと捉えています。 この「復習」という勉強は、成績の如何を問わず、どの生徒にも必要です。しかし、もし理想的な姿を追及するなら、この2割ほどの時間を抑えるべきポイントをじゅうぶんに知りつつできるだけ縮めて、できれば受験対策専門にかける時間に回せるよう英語の土台力をつけたいものです。 では、このようなことを可能にする方法ってあるのでしょうか?--- ありますね。それはこの各時期復習にかける時間を、ふだんの基礎と基本の知識習得に要する時間(全体の7割)のなかに、意識的に計画的に組み込めばいいのです。ただし、組み込んだぶん、ほかの時間を減らすのでなく、ふだんの勉強にかける時間にプラスせよ、というのがわたしの考えです。言い換えれば、まだ必要な勉強がふだん足りていませんよ、と厳しいですが指摘したい。 ふだんの勉強というものは、わたしからみれば、ほとんどの生徒は経糸(たていと)をたんに紡ぎそれを横にどんどん並べているだけのように感じます。学習が進んでいけば、それはひとつの面ができているように見えますが、横糸をまず通していないからとても脆い。この横糸を通し面をしっかり密着する作業が、本来あるべき復習という勉強なんですが、それがどうも甘いことが多い。経糸の方向に引っ張ると強くても、横糸の方向に引っ張ればバラバラっとほどける。これは具体的にいえば、たとえば定期テストの点数はよくても実力テストとなると点数が低い、ふだんの点数はいいが模試の偏差値はそれにどうも見合わない、といった感じ。 こうした生徒の学力の形成と状況をつぶさに観て、うーむと呻き、どうもイケないと感じ、その結果、横糸をそれこそぼんぼん通して、くどいほど織り込んで創り上げたのが、通年用英語問題集です。しかし、それでも高校入試に立ち向かう力としてはまだ完璧ではありません。(ただ、市販・塾関係の問題集の効果が65%とするなら、90%はあると自信とそれに実績を持っていますが。) そこで企画・編集したのが、この問題集(中1・2・3英語の実力強化 bY Toppo)であります。内容はすべて、横糸です。この横糸で、ほんとうに身につけなければならない実力を強化してみてください。 トッポ先生のオリジナル英語問題集。たくさん的を絞った問題集はあるのですが、このなかで3本柱となる問題集となるのが、次となります。 1つは、各学年「英語(通年用)問題集」。2つは、この「中1・2・3英語の実力強化 bY Toppo」です。3つは、「<新版>公立入試英語の攻略」。リスニングは除き、この3つさえすれば、中学英語全体をカバーし、そして入試英語に対する学力はいかんなく定着、深化できるものと考えています。問題構成はふたつで、「確認テスト(制限時間35分)」と「英文法演習問題」です。 |
| 回 | 実施時期 | プリント枚数 | 実施時期(ひとつの目安) | j実力確認テスト |
| 中1英語実力 の内容と実施時期について<47枚> | ||||
| 1回 | 中1・11月用 | NO.1〜12 | be動詞と一般動詞の文法と文を徹底して演習し、英文の基礎の骨組みをまずは理解すること、そして暗記することに努める。 | 1回・A 1回・B |
| 2回 | 冬休み明け用 | NO.13〜27 | be動詞と一般動詞の文法の関所を無事越えるべし! 疑問詞のある疑問文・助動詞canなど演習。 | 2回・A 2回・B |
| 3回 | 中1最終用 | NO.28〜41 | 取りこぼしを拾い、弱点をなくす演習をする。現在進行形・過去形(規則・不規則動詞&be動詞過去形)などの文法を確認、そして中1英語の総まとめ。 | 3回・A 3回・B |
| 4回 | 単語(曜日・月名等) | NO.42〜47 | 曜日・月・季節・基数・序数・複数形などの単語を完全暗記しておきましょう。じゅうぶん書けない生徒が90%以上いる。 | |
| 中2英語実力の内容と実施時期について<52枚> | ||||
| 1回 | 中2最初用 | NO.1〜13 | 中1の終わりの春休みにするのが理想的です。しかし、生徒によっては中2の1学期中にしても構いません。 | 1回・A 1回・B |
| 2回 | 夏休み明け用 | NO.14〜25 | 夏休みが終わるまでにぜひやり遂げたい! これで夏休み明けの実力テストにバッチリ臨め、また点数も上がるでしょう | 2回・A 2回・B |
| 3回 | 冬休み明け用 | NO.26〜38 | 冬休みの間に。しかし12月でもできますし、やる気が俄然出てくれば集中し、1週間以内で終了すべし。 | 3回・A 3回・B |
| 4回 | 中2最終用 | NO.39〜52 | 遅くとも春休みまでに、が基本です。しかし、中3初めの実力テストに間に合えば、それでもじゅうぶんいいでしょう。 | 4回・A 4回・B |
| 中3英語実力の内容と実施時期について<65枚> | ||||
| 1回 | 中3最初用 | NO.1〜23 | 2年間の英語力の総合は果たして本物か? この第1回をやって確認しよう! 中1・中2英語の総まとめをここでやって、さらにしっかりした実力を磨くこと。 | 1回・A 1回・B |
| 2回 | 夏休み明け用 | NO.24〜37 | 確かな実力はこのへんでほぼ決定する。受動態・現在完了形など含め、中1・2年の英文法と語彙などしっかり強化。身につあけることが大切。 | 2回・A 2回・B |
| 3回 | 11月テスト用 | NO.38〜51 | 入試長文で重要となる関係代名詞・分詞修飾・第5文型・接続詞などを演習、押さえるとともに、中学3カ年すべての英文法を最終確認、深く身につけてしまう! | 3回・A 3回・B |
| 4回 | 中3最終用 | NO.52〜65 | 高校受験に向けた応用的知識の演習。私立高校用傾向と対策・公立高校用傾向と対策も行う。 | |
| 実力確認テスト 勉強してきた自分の英語の力が、いったいどのくらいあるのか、どのくらいの幅さと深さのある知識を持っているのか、それを客観的に知ることはとても大事です。学校の定期テストではどうも把握しきれない自分の英語力の中身を、このテストを利用してチェックしてみてください。教科書レベルではない、もう一歩高い基準と広い視点で。 やり方は、まず<A>をします。次に下の同じ番号の「英文法問題」をします。豊富に演習し、覚えるべき知識を身につけてください。そして<B>をします。Aよりどれだけ点数がアップしているかが大切ですね。 ちなみに、定期テストで90点以上とれていても、<A>で50点もとれない生徒が、なかにいるでしょう。また、60点から70点くらいしかとれない生徒も多いでしょう。合格点は80点以上です。<B>ではこれがクリアできるよう勉強してください。英語に相当自信のある生徒は、できれば90点以上とれる実力をつけてみてください。 |
| 勉強のしかた | 学習内容を見てもらえば、いつやればいいのかわかるはずです。しかし、これはあくまで基本であって、利用のしかたは自由に考えてもらえばいいですね。中1生は学習進度に沿ってじっくりやっていけばいいでしょうし、中2生はまず習った範囲の復習をし、実力を鍛えていけばいいかと思います。中3生にとっても同様ですが、遅くとも受験勉強に入る前には完了しておきたいです。 問題内容は、基礎と基本はつねに重視、じゅうぶん押さえて作ってありますが、しかし単なる復習な内容ではありません。入試に必要なあらゆる知識と問題を網羅してあります。あとは構成です。横糸をこれでもかというほど織り込み、そして角度を変えたくり返しを展開してあります。この問題集の9割ほど完全に吸収、自分のものにすれば、偏差値73までは届くはずです。 |
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| 備考 ★この問題集の出典〜「中1英語の実力をつける問題集」(9,500円)+「中2英語実力テスト対策問題集」(10,000円)+「中3英語実力テスト対策問題集(12,500円)の3つの問題集から、編集、構成し直し、1冊にまとめ上げて作ったものです。 もうほんとにこの3冊の問題集は心込めて、また経験上から来るあらん限りの英知(?)と実力テスト及び入試問題への研究を積み重ねて作ったものでして、生徒の実力を上げるすべてのノウハウが詰め込まれています。そしていままで、これらの問題集を利用し公立トップ高へ入学した生徒が数多くいます。それを企画上3年間使えるよう1冊にしたものであることをご理解いただければとてもありがたく思う次第です。 問題集の定価「21,000円」はとても高く感じられるかもしれませんが、上記3冊の問題集の計「32,000円」からみてもらえば、かなり安く抑えて販売していることがご理解いただけるか・・・、と。 |
| 【�供曄�英文法問題編 (中1-1 NO.1) |
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| 【�供曄�英文法問題編(中2-6 NO.54) | |
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| 【�供曄�英文法問題編(中3-9 NO.82) |
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| 【�機�確認テスト (中2-4回<B>) NO.27 とNO.28 |
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| ■問題集改定での中3英語の「解答編」での誤記(NO.1・18・20・21・24につきまして |
| 以下のようにご訂正をお願い申し上げます。 1.NO.1 <Q.5> 1.Did Mrs. Brown read a few books about fish ? 2.What a long bridge that is ! 3.All the windows are opened by her every morning. 2. NO.18 15 Do you know what to do next ? 3. NO.20 <Q.4> 1.Will you tell me where to get (off) the bus ? どこでバスを降りたらよいか教えてくれませんか。 6.Cheese is made (from) milk. チーズはミルクから作られる(でできている)。 <Q.5> 1.Emi was watching TV then, wasn't she ? 2.The mountain can be seen from here. by usは書かない。 3.I'm sure (that) he will take first place in the test. take first place in the test:テストで1位をとる 4. No.21 <Q.9> 1.Please tell(show)me how to go to the museum. 2.Go straight,and turn right at the second corner. 5. NO.24 <Q.5> 6.Jim→Tom |