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| 理科の問題集として長年実績があり、中1生から中3生ま圧倒的に支持もあり利用されているのは、「<新版>入試理科の攻略」問題集のほうであります。それに対して、以下の生徒を対象として作られたのが、この「中学理科/1・2年の再学習」問題集です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・理科がどうも勉強不足、実力テストとなると5,60点、ヘタすると平均点の45点くらいしかとれない生徒。 ・ほかの教科はまずまずだけど、理科の偏差値が50くらしかなく、なんとか60くらいには頑張って持っていきたい生徒。 ・入試対策の勉強に入る前に、1・2年で習った分野のよく出る問題だけをざっと復習しておきたい生徒。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●使用時期:「中2の後半」から「中3の前半」までを想定しています。(ふだんの定期テスト対策としては、1,2年生でもじゅうぶん利用できるでしょうが。) 理科って科目は、ぼこぼこあちこちに学力不足の穴があいている生徒が、ほんとに多いです。その原因は、ふだんからあまり勉強していないことや、単元によってはその内容が難しいこともありますが、学習したとき、あきらかに理解もし暗記もしわかってできたいたことが時間が経って知識があいまいになってしまったもの、理解したはずの内容が不鮮明になってしまったもの、あるいは反復学習がまったくないものだからすっかり忘れてしまったもの、などなども実は大きな原因として挙げられるでしょう。 しかし、そこに気づいたからいって、1年の、あるいは1,2年の習った範囲を、よくあるアドバイスいえば、教科書やノート・プリントで復習してゆけばいいのかというと、あるいは薄っぺらい問題集で復習してゆけばいいのかというと、一部の生徒はそれでいいと思うのですが大半の生徒は、実行に移さなかったり、やってもまあポイントの定まらない、ほとんど実力のつかない勉強をしてしまうことが多いのが実情でしょう。 また、一番上で書いた生徒の場合、復習して実力テストでなにも90点や100点を目指すわけでもありません。偏差値を60幾つにするわけでもありません。もうすこし手前の勉強、これだけは身につけておかねばといった当然の知識をまず吸収しなおすべきなのです。つまり、たくさん問題を解いたり、演習すればいいというものでもありませんし、難しい問題もまだ解く必要もありません。すべての知識や細かい内容を網羅すると、逆に混乱することもありますので、なかには省くことも必要です。ただし、テストでよく問われる定番的な問題や知識は、よく理解もして、かつ暗記もしっかりやらねばなりません。 こういう考えと意図のもとにこの問題集は、編集されているとご理解いただければと存じます。 |
| 内容項目 | <A>入試の土台を築く問題 | <B>入試の実力定着問題 | 確認テスト | ||
| 中1学習単元<化学&物理&生物&地学> |
| 1章 | 物質とその変化・気体 | NO.1・2・3・4・5 | NO.1・2・3 | NO.1・2 | |
| 2章 | 光・音・力 | NO.6・7・8・9 | NO.4・5・6 | NO.3・4・5 | |
| 3章 | 植物の世界 | NO.10・11・12・13・14 | NO.7・8・9 | NO.6・7・8 | |
| 4章 | 大地の変化 | NO.15・16・17・18・19 | NO.10・11・12 | NO.9・10・11 | |
| 中2学習単元<化学&物理&生物&地学> | |||||
| 5章 | 化学変化と原子・分子 | NO.20・21・22・23・24・25 | NO.13・14・15・16 | NO.12・13・14・15 | |
| 6章 | 電流とそのはたらき | NO.26・27・28・29・30・31・32 | NO.17・18・19・20 | NO.16・17・18 | |
| 7章 | 動物の世界 | NO.33・34・35・36・37・38・39 | NO.21・22・23・24 | NO.19・20・21 | |
| 8章 | 天気の変化 | NO.40・41・42・43・44 | NO.25・26・27 | NO.22・23・24 | |
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