◆英語入試対策問題集(ハイレベル)“中3生対象”
「トップ校合格への英文法 by Toppo」
※トップ校合格への英文法 by Toppo問題集
この問題集は入試に向けて作られており、また高校入試(主に、私立高校ですが)の英語で問われる必要な知識の、90%は網羅しています。残りは何かというと、高1・2年の英語そのもので、それは本格的に1年ほどかけて勉強を積まないと習得できない文法知識なのであり、いわゆるごく少数の超難関校(偏差値的に73以上の高校)にのみ必要なもので、ここでは意識的にそれらは省きました。
このことを関係詞で説明しますと、関係代名詞のwhom,whoseの用法は入れてあります。whatも基本だけは含めています。前置詞+関係代名詞(前置詞の後置も)も入っています。公立トップ校を受験する併願先の私立高校の一部では、当然のごとく出題しますから。ただそこまでとし、関係副詞、複合関係詞、また継続用法などは入れておりません。使役動詞、知覚動詞などは、そのごく基本は入れてありまが、仮定法、分詞構文、話法転換(ごく基本だけは別)、強調構文など、本格的にもっと広く深く取り組まねばわからない諸々の文法(高1・2)は取り入れていないということです。
よって、一時的にも勉強して覚えていれば点数が稼げる問題、またよく私立入試で出題される問題(あるんですね、それが)や文法知識に関しては、高校英語の領域であっても、断固取り入れてあります。それだけに、中学英語の範囲で相当英語ができている生徒であっても大いに難しいと感じるところ、またさっぱりできない問題にぶつかるかも知れません。
しかし、これらを吸収し、あるいは乗り越えてこそ入試に対する実践力がつくのであり、狭くワンポイント的に理解し、覚えることも、ときに重要となります。ほんとうに難しくなるのは、「広く複雑に深くなった」ときです。それは高校で勉強するとして、これらの覚えた知識と生きた文法力が、入試突破のさらなるダメ押しになることを期待してやみません。
言葉だけでは内容が捉えにくいですから、ここで具体的に、1例出してみます。よく知っている問題から。
提案・誘いの決まり文句。「〜しませんか・〜したらどうですか」
穴埋めや同意文の形で出題頻度が高い。
1.Let's go fishing in the river.
2.Shall we go fishing in the river?
3.How about going fishing in the river?
4.Why don't you go fishing in the river?
5.Would you like to go fishing in the river?
6.What do you say to going fishing in the river?
基本は1番と2番。3番と4番が公立でも私立でもよく出る問題ですね。さらに覚えておきたいのが、また応用レベルの入試で差が出るのが、5番と6番です。
基本は疎かにしませんが、そして3番や4番も意外とまだ身についていない生徒がいるので用心して確認をしますが、やはり知識として暗記しておきたいのが5番と6番となります。これらは当然、含まれているということです。ハイレベル校(偏差値68を中心に、65〜70)を受験するにあたって、何を知っておかねばならないか、身につけておいて臨まねばならないか、それらを具体的に逐一教える、また吸収しなければならない問題集である、と捉えてください。
各単元、英文和訳と英作を必ず取り上げ、その力を少しでも高めるべく構成してあります。文法関係の補強は、この問題集でほぼ対策はできます。あと必要なのは、長文読解への対応力のつけ方。制限時間内にどれだけ長文が正確に読め、設問に対し的確な答え方が習得できるか、が課題となるでしょう。それぞれの志望校の過去問にあたり、力をさらに磨いてください。
※「中3英語実力テスト&入試対策問題集」との違い。
こちらも偏差値65〜68ぐらいまでの私立高校には十分対応できるよう作ってあります。ただ重点を、自由英作文なども取り入れるなど公立入試対策にもかなり配慮した点と、単元別構成ではなく実力テスト対策に向けた力の養成に主眼を置いたつくりであるということ、また割合的に高校英文法は、入試で頻出する必要なもの以外は取り上げていない、というところなどが大きく違う点です。
基礎から応用まで含んでおり、幅広い生徒に利用可能なのがこの問題集であり、基礎はいい、基本の確認と応用の拡がりをもう少し吸収したいと思う生徒には、上記のハイレベル問題集が適しているかな、と考えている次第です。
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▼トップ校合格への英文法問題集

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