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| 中1英語の学習の進め方 by Toppo 戻る | |
| ◎ 学習の基本のながれと守るべき注意点について(Be 動詞以降の文法単元) | |
| ※ 学習のしかたの基本的な流れについて 「文法ノートを読む→問題プリント演習をする→確認テストをする」 この3つの繰り返しとノート直しが、基本中の基本の学習のしかたである。 これから新たに勉強をしていく生徒は、いきなり文法ノートの説明を見つつ問題プリントの演習 に入る勉強方法を、絶対にしてはいけない! 中1の途中から始める生徒で、既に学習した範囲 の復習としての学習をする場合だけは別だが、それも新たな単元に入っては、きちんと上の基本 の学習のしかたを遵守すべきこと。 英語を得意科目にしたいなら、また常に定期テストで90点以上の成績の維持と、それにもまし て英語の「実力」を確かなものとして積み重ねていくという強い志望があるのなら、くれぐれも3つ の基本をよく守り、体得すること。 1.まず文法ノート 文法ノートのプリントの、左(基本構文)と右(文法説明)をそれぞれしっかり読む。左の構文は 20回繰り返し、声を出して読もう。1日に10回、2日に別けて読むのがいい。また、右の文法説明 はその折に、これも3,4度繰り返し読んで、じっくり理解すること。 (ちなみに塾では、この文法をノートに写さし、説明をし、30回読むことを宿題に出している。これ をサボれば、すぐにわかる。必ず音読させるから。すらすら読めないのはもちろん、声の調子が 一定ではなくうわずったり、時に変な箇所で詰まり、読み間違いをし、また一定時間以内に読め ないから(時間指定をしている)。とにかく、なめらかに、意味を掴みながら読めるようになること。 発音のしかたや読めない単語は、お母様か身近な人に聞いて、緑か青などのペンで小さく単語 の上にルビをふればいい。 ↓ 2.次に問題プリント 文法ノートを横に置いて、問題プリントをする。わからない点があれば、すぐ参照すること。 プリントをする目安は、1回の勉強に3枚。時に2枚で一杯になったり、4枚もできることがたまに はあるが、あくまで時間の中で配分すること。 1問ごとに解答のプリントを見て、赤ペンで答え合わせをする。間違いは消しゴムで消さずに、 その下(行のすぐ下)に赤で直すこと!(よく間違いの上にそのまま書く生徒がいるが、これは 汚れてよくわからないから、そんな悪い癖は直すこと) プリント1枚に3問前後はあるかと思うが、大事なことは、できたことではなく、間違ったところを 頭によく入れることであり、次に繰り返さないことだから、1枚済めば、その赤の箇所を自分でも う一度振り返ること。間違い直しをすれば、すぐに次に行かない、ちょっと立ち止まること、これが 極めて大切。(できの悪い生徒は、直ぐに次に行こうとする。必ずちょっと立ち止まって、誤りの 原因を考えること!) このペースで集中して3枚する。 ※ 1日分の3枚(2枚or4枚)に対し、ノート直しをする! 大学ノートを用意し、それにミスしたとこ ろ、わからなった箇所の問題を、各3回書いて覚える。日本文は1回、英文は3回書くのが基本だ。 赤で下線を引き、反省し、覚えること。 1行おきに書くべし! 詰めて書くと見づらいし、英文も雑になり、きたなくなる可能性が大きい ので、贅沢にノートを使うのがいい。このノート直しのない勉強、やりっぱなしの勉強は、決してし ないこと。常に手で書いて、また音読し、英文に慣れ親しむこと、そして暗記してしまうこと。 ↓ 3.最後に確認テスト 学習内容ごとに<各2回分(ときに1回分)>に対し、必ず確認テストがあるので、上の1と2の 勉強が済めば、この確認テストの左部分を何も見ずに自分ですること。解答があるのでチェッ クし、○付けをする。 右の余白に覚えているものは少なく、少しでもミスをしたり、まだ書けないものは繰り返し飽きる ほど練習して、覚えこむこと! 右半分のスペースはすべて使うべし。覚えているから安心と思 ってはいけない。ここは念押しの作業で、あくまで時間が経っても、文法の骨である構文だけは すらすら頭に浮かばなくては、実力は形成されない。その実力を、頭から身体に中に押し込める 作業がここにあるので、すべて構文、ていねいに繰り返し書いて練習し、深く暗記すること。 ここですらすら書けないものはまだ身についていない証拠で、きっちり考えながらすれば、また きちんと上の学習を積んでいれば、ほぼ100点が取れるのが普通である。それができないようで あれば、勉強のしかたがまだ拙いといえる。その拙さのある点は徐々に取り除くべし! |
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